介護職員処遇改善加算によるわが社の取り組み

ホーム有限会社あいネット介護職員処遇改善加算によるわが社の取り組み

介護職員特定処遇改善加算とは

「介護職員特定処遇改善」は、「介護人材確保のための取り組みをよりいっそう進めるため、経験・技能のある職員に重点化を図りながら,介護職員のさらなる処遇改善をすすめる。」ため、従来の介護職員処遇改善加算がさらに拡充のされ、令和元年の報酬改定において創設されたものです。
わが社では、「介護職員特定処遇改善」の加算を受けるにあたり、職場環境要件について取り組んでいることをご紹介します。
当法人としての取り組み
資質の
向上
働きながら福祉士取得を目指す職員に者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を習得しようとする職員に対し、受講料や研修費の補助を行い、職員が講習を受けやすい環境を整えています。
労働環境・処遇の改善 【ICTの活用】
無駄無駄ヘルサポート(訪問介護用シフト作成・帳票作成ソフト)を利用し、 スマートフォンによるシフトと利用者情報を共有し、業務負担の軽減を図っています。
【腰痛対策】
力を入れない介助方法を導入し、介護職員の腰痛対策を行っています。
【年次健康診断の実施】各職員に毎年1回健康診断を実施しています。夜勤者には、年2回の健康診断を実施しています。
その他 【介護サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化】
月1回の全体会議を開催し、経営方針や感染症予防などについて、共有を図っています。
【非正規職員から正規職員への転換】
毎年4月、各事業所のリーダーからの推薦と評価により、非正規職員から、正規職員への転換を推奨しています。